ノードレイヤーラボ株式会社 — 技術の層を超えた、新たな接続へ。
ノードレイヤーラボは、急速に複雑化するデジタルインフラの課題に対して、 多層ネットワークアーキテクチャの深い専門知識をもって取り組む企業です。 技術と社会の橋渡し役として、持続可能なデジタル基盤の構築に貢献します。
「技術の層を紡ぎ、社会のインフラを革新する」
次世代のネットワーク技術でデジタル社会の基盤を支える企業として、 国内外を問わず信頼されるテクノロジーパートナーとなること。 複雑なシステムをシンプルに、そして堅牢にすることで、 あらゆる組織のデジタルトランスフォーメーションを力強く支援します。
2020年の設立から現在に至るまでの歩みをご紹介します。
ネットワーク技術の専門家集団がノードレイヤーラボ株式会社を設立。レイヤードアーキテクチャに特化したシステム開発・コンサルティング事業を開始。
独自のノードレイヤー統合技術の研究プロジェクトを立ち上げ。複数レイヤー間の動的通信最適化アルゴリズムの開発に着手。
マイクロサービスアーキテクチャとコンテナオーケストレーションを融合した統合プラットフォーム「NLL-Core v1」を開発・リリース。複数の企業への導入が開始。
国内大手通信企業との技術提携協定を締結し、次世代ネットワーク管理システムの共同開発を開始。実証実験において、障害対応時間を60%以上削減する成果を達成。
専門の研究開発部門「NLL Research Institute」を設立。機械学習・深層学習を活用したネットワーク自動最適化技術の研究を本格化。特許出願を複数件実施。
事業拡大に伴い、東京都江東区青海のテレコムセンタービル18階に本社を移転。同年、従業員数が50名を突破し、組織体制を強化。
欧州・アジア太平洋地域の研究機関・企業との戦略的パートナーシップを拡大。グローバルな技術エコシステムの構築を加速し、次世代の分散コンピューティング基盤の開発を推進。
すべての活動の根幹となる4つのコアバリューです。
お客様・パートナー・社会に対して、常に透明性と誠実さをもって向き合います。技術的な正確さと、約束を守ることを最優先とします。
現状に満足せず、常により良い技術・方法論を追求します。研究と実践を融合させ、業界の常識を塗り替えるイノベーションを生み出します。
システムの可用性と安定性に対する妥協のないこだわりを持ちます。お客様のビジネスが止まらないよう、堅牢なインフラとサポート体制を構築します。
社内外の壁を超えた協働を大切にします。多様なバックグラウンドを持つ人材が力を合わせることで、単独では達成できない価値を生み出します。
豊富な経験と深い専門知識を持つリーダーがノードレイヤーラボを牽引します。
15年以上のネットワーク技術経験を持つ。大手SIerでのネットワークアーキテクト経験を経て、 2020年にノードレイヤーラボを創業。TCP/IPスタックから5Gコアネットワークまで、 幅広い領域の技術的知見を活かし、会社の技術戦略を主導する。
システムアーキテクチャの専門家。分散システムと高可用性アーキテクチャの設計に精通し、 国内外の学術論文執筆実績も多数。大学院でのコンピュータサイエンス研究から 産業界に転向し、エンタープライズシステムの変革を牽引してきた。
グローバル事業展開の推進者。欧米・アジア太平洋地域での事業開発経験を持ち、 クロスボーダーのパートナーシップ構築を得意とする。 ノードレイヤーラボのグローバル展開戦略を立案・実行し、 国際的な技術ネットワークの構築に注力している。
ノードレイヤーラボ株式会社の基本情報です。
| 商号 | ノードレイヤーラボ株式会社(Node Layer Lab Co., Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2020年4月1日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 所在地 | 〒135-0064 東京都江東区青海2-7-4 テレコムセンタービル 18階 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 山田 誠 |
| 従業員数 | 52名(2026年4月現在) |
| 事業内容 |
ネットワーク設計・最適化コンサルティング レイヤードアーキテクチャの設計・構築 システムインテグレーション・保守 クラウドネイティブプラットフォーム開発 AI統合型ネットワーク管理システムの研究・開発 |
| 主要取引先 | 国内大手通信事業者、金融機関、製造業、公共機関 ほか |
| 連絡先 |
E-mail: contact@nodelayerlab.com Web: https://nodelayerlab.com |